山口県山口市のうさみ労務経営事務所はワークライフバランス型経営の導入を支援します。社員研修、セミナー、コンサルティングなど経営者と従業員の皆様と共に労働環境を改善し、多様な働き方を実現いたします。

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ワーク・ライフ・バランスとは

最近よく耳にすることも多い、ワーク・ライフ・バランスという言葉。
どういう意味なのでしょうか。また、多くの人のイメージはどういったものでしょうか?

内閣府男女共同参画会議の仕事と生活の調和に関する専門調査会は、
下記のように定義されています。

ワーク・ライフ・バランスとは
「老若男女誰もが、仕事、家庭生活、地域生活、個人の自己啓発など
 様々な活動について、自ら希望するバランスで展開できる状態」
(内閣府男女共同参画会議 仕事と生活の調和に関する専門調査会)

よく、ワーク・ライフ・バランスというと、「ワーク(仕事)」と「ライフ(プライベートの時間)」のバランスをとること、仕事もプライベートも50:50に調整すること、あるいは、女性が仕事と家庭の両立をしやすくすること、といったイメージを持たれていることが多いように思います。

しかし、ワーク・ライフ・バランスは、単純に仕事と家庭のバランスをとることや、女性が仕事と家庭の両立をしやすくすることではありません。

男女や年齢にかかわらず、個人の働き方や個人の働き方や企業の制度を見直すことで、ワーク(仕事)とライフ(プライベート)に両方が相乗効果を生み、より人生を豊かに充実したものにするという考え方です。

ワーク・ライフ・バランスとは?ライフが充実すれば、人脈・アイディア・スキルが得られて、結果的にワークの質と効率が高まる。ワーク・ライフ・シナジー(相乗効果)の実現がこれからは求められます!

では、なぜ、今ワーク・ライフ・バランスの考え方が必要なのでしょうか。

1.社会や働き方が、大きく変化している時代

現在、グローバルで動く大きな社会の変化の波の中で、社会生活や働き方までもが大きな影響を受け、人々の考え方も多様化し、未来の予測が難しい時代です。企業にとっても従来の仕組みや考え方では経営が立ちいかなくなる厳しい時代とも言えます。今こそ、社員に一人一人の能力をいかし、企業が強みを発揮できるよう、働き方の見直しが大きな課題となるタイミングと言えるでしょう。

2.会社を強くするのが、ワーク・ライフ・バランス型経営

それぞれの能力を活かせる働き方を可能にすれば、優秀な人材がひきよせられて、「会社が強く」なります。また離職率を低下させ、企業にとってもこれまで負担してきたコストの削減につながり、かつ業績の向上を目指すことが出来ます。これからは、社員の状況に応じた多様な働き方を可能にする経営のスタイルが求められます。

まず、そのための第一歩として、業務の見直しやムダを省くことから考えられます。

従来の働き方を見直すことで、長時間労働の削減につながることや、休暇の取得促進につながることが考えられます。その結果、オフタイムで個々人のブラッシュアップにつながる時間を確保できるようになり、そのことがまた個々人の仕事の能力と質の高め、企業業績の向上につながります。

インプット(投入時間)とアウトプット(成果)両方達成しないと生産性の向上とは言わない。重要なのは、いかに少ないインプットで最大の結果を出せるか。

3.多様な働き方を実現できる企業を目指して

ワーク・ライフ・バランス型経営は、従業員の結束力を高め、会社も従業員も成長させるものです。特に中小企業の持つ「スピード感」や「一体感」は取組を進める上で大きな強みになります。大切なことは、ワーク・ライフ・バランス経営を実現することで、企業もそこに働く人たちも、ともにHappyになれるということです。また、ともに力を合わせてそのような企業経営を実現していけるということです。

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